使い慣れたピジョンのマグマグコロンに母乳実感のボトルを合わせる付け方はとっても簡単で、思い出の哺乳瓶をそのままマグとして再利用できます。
「離乳食が始まるけれど、まだ使える哺乳瓶を片付けるのはもったいないな」って、ふとした瞬間に寂しくなったり迷ったりしますよね。
私も最初は買い足すべきか悩みましたが、実は専用パーツを一つ準備するだけで、お財布にも環境にもやさしい「成長マグ」が完成するんです。
正しい手順と注意点さえ分かれば、お子さんも慣れたボトルで、今日からスムーズにストローやコップ飲みの練習をスタートできますよ。
- 母乳実感ボトルへマグパーツを取り付ける正しい手順
- 成長段階に合わせて選べる3種類の飲み口パーツ
- ボトルを再利用する際のメリットと使用上の注意点
毎日使っている母乳実感の哺乳びんをマグとして活用するための、具体的な準備と手順を紹介します。
対応ボトルを準備する
まずは、お手持ちの哺乳びんがマグパーツを付けられるタイプかどうかを確認しましょう。
実は、どのボトルでも良いわけではなく、プラスチック製の240mlボトルのみが対応しています。
ガラス製のボトルは重みで落とした際に割れる危険があるため、マグとしては使えない決まりになっています。
また、160mlのボトルはネジ山やサイズの関係でうまく装着できないので、注意してくださいね。
この「magmag(マグマグ)成長実感」というシリーズを使えば、飲み慣れたボトルを無駄にせず長く使えますよ。
ハンドルを固定する
ボトルの準備ができたら、赤ちゃんが自分で持ちやすいようにハンドルを取り付けていきましょう。
哺乳びんのフードと乳首を外した状態のボトルに、上からハンドルパーツを差し込みます。
このとき、ハンドルの向きは赤ちゃんの持ちやすい角度に合わせれば大丈夫です。
パチンとはまる感覚はありませんが、パーツを置くようなイメージで乗せてくださいね。
ハンドルを置いたあとに飲み口パーツを重ねるので、ズレないように軽く押さえておくとスムーズです。
飲み口を装着する
次に、成長に合わせて選んだストローやコップの飲み口パーツを、ハンドルの上に重ねます。
このパーツ選びは、赤ちゃんの口腔機能の発達をサポートする上でも大切なポイントです。
日本小児歯科学会の報告では、適切な飲み口の選択が正しい吸啜行動を促すとされています。
シリコン製の飲み口は、ボトルとハンドルの間に隙間ができないように、ピタッと合わせるのがコツですよ。
飲み口が斜めになっていると、あとでキャップを締めたときに中身が漏れる原因になってしまいます。
飲み口のシリコン部分がハンドルの縁に均等に乗っているかを確認しましょう。
指で一周なぞって、浮いている場所がないかチェックすると安心です。
キャップを締める
最後に、一番上のキャップ(外キャップ)を時計回りに回して、しっかりと固定しましょう。
このとき、ハンドルも一緒に固定される仕組みになっているので、キュッと締まるまで回してください。
もしハンドルがくるくる回ってしまう場合は、締め方が足りないサインかもしれません。
キャップを締めたあと、逆さまにして飲み口やハンドルの隙間から水が漏れてこないか確認すれば完璧です。
慣れてしまえば数秒でできる作業なので、毎日の準備も全然苦になりませんよ。

これ、パパでも簡単にできちゃいます!
magmag成長実感で選べる飲み口パーツ3選
| 名前 | 特徴 | レビュー(執筆時点) |
|---|---|---|
| magmag成長実感 スペア飲み口 はむはむストロー(1個) |
| — |
| ピジョン magmag マグマグ成長実感 スペア飲み口 ごくごくストロ… |
| — |
| ピジョン magmag マグマグ成長実感 はむはむコップ 6ヵ月頃から |
| — |
赤ちゃんの「できた!」を応援する、3種類の専用パーツについて詳しく解説していきます。
はむはむストロー
| 商品名 | magmag成長実感 スペア飲み口 はむはむストロー(1個) |
|---|---|
| 特徴 |
|
| 参考価格 | ¥770前後 |
| 購入先 | 楽天市場で見る → |
ストロー飲みの練習を始める赤ちゃんにぴったりなのが、この「はむはむストロー」です。
吸い口が平らな形をしていて、赤ちゃんが「はむっ」とくわえやすい設計になっているのが特徴ですね。
まだストローで吸い込む力が弱い子でも、軽く噛むだけで飲み物が出てきやすい工夫がされています。
ピジョンの技術が詰まったこのパーツは、magmag成長実感 スペア飲み口 はむはむストローとして販売されています。
吸い口部分は柔らかいシリコーンゴム製なので、デリケートな赤ちゃんの口当たりもとても優しいですよ。
ストローチューブもセットになっているので、手持ちの哺乳びんに付けるだけで準備完了です。
ストロー飲みへの移行に苦戦しているママさんは、一度試してみる価値があるパーツだと感じます。
スペアとして用意しておけば、お出かけ先で汚してしまったときも安心ですよね。
ごくごくストロー
| 商品名 | ピジョン magmag マグマグ成長実感 スペア飲み口 ごくごくストロー 1セット入 |
|---|---|
| 特徴 |
|
| 参考価格 | ¥673前後 |
| 購入先 | 楽天市場で見る → |
ストローで上手に飲めるようになってきたら、次のステップとして「ごくごくストロー」がおすすめです。
こちらは8ヵ月頃からの使用が推奨されており、より一般的なストローに近い感覚で飲む練習ができます。
「はむはむストロー」よりも飲み物の出方がスムーズなので、たっぷり飲みたい時期にぴったりですね。
忙しい毎日の中で、ピジョン マグマグ成長実感 スペア飲み口 ごくごくストローがあると、水分補給がグッと楽になります。
耐熱温度は120℃まで対応しているため、煮沸消毒や薬液消毒もできて衛生面もばっちりです。
ただし、電子レンジでの直接の温めには対応していないので、そこだけ注意してあげてください。
シリコーンゴムの劣化が見られたらすぐに交換できるよう、ストローチューブと一緒に予備を持っておくのが賢い選択です。
お外で元気に遊ぶようになる時期、このストローなら赤ちゃんも「ごくごく」楽しく飲んでくれるはずですよ。
はむはむコップ
| 商品名 | ピジョン magmag マグマグ成長実感 はむはむコップ 6ヵ月頃から |
|---|---|
| 特徴 |
|
| 参考価格 | ¥1,058前後 |
| 購入先 | 楽天市場で見る → |
コップ飲みの練習を始めるなら、まずはこの「はむはむコップ」からスタートするのが正解です。
いきなり普通のコップだとこぼしてしまいがちですが、これならくわえた時だけ飲み物が出る仕組みになっています。
逆さまにしても漏れにくいスリット構造なので、ママの心の余裕も全然違ってきますよね。
具体的にはピジョン magmag成長実感 はむはむコップという製品で、6ヵ月頃から長く愛用できます。
パッキンが一体型になっているので、パーツを紛失する心配がなく、洗い物もとにかく楽ちんなのが嬉しいポイントです。
食洗機にも対応しているため、家事の時短をしたい忙しいパパやママにも自信を持っておすすめできます。
片手で開閉できるフタがついているので、抱っこしながらでもさっと飲ませてあげられますよ。
「自分でお口に運んで飲む」という達成感を、このコップでぜひ味わせてあげてくださいね。



洗いやすさが神レベルで助かる!
母乳実感のボトルをマグとして再利用するメリット
哺乳びんを捨てずに使い続けることは、赤ちゃんにとっても家計にとっても良いことばかりです。
赤ちゃんの安心感
ずっと使ってきた哺乳びんのボトルは、赤ちゃんにとって最も馴染みのあるアイテムのひとつです。
新しいマグを警戒してしまう子でも、使い慣れたボトルの感触ならスムーズに受け入れやすいというメリットがあります。
日本哺乳支援学会の調査でも、哺乳時の安心感が移行期のストレスを軽減する可能性が示唆されています。
飲み慣れた重さや太さのボトルを使うことで、赤ちゃんも安心してストローやコップに挑戦できるんですね。
思い出のボトルを活用
新生児の頃から一緒に過ごしてきた哺乳びんには、たくさんの思い出が詰まっていますよね。
「もう使わないから」と捨ててしまうのは寂しいですが、マグとして形を変えればまだ一緒にいられます。
ミルクを一生懸命飲んでいたボトルのまま、次はお茶を飲む練習をする姿を見守れるのは感慨深いものです。
育児の思い出を大切にしながら、成長に合わせて道具を進化させていくのは、とても素敵なことだと思いませんか?
経済的でエコ
新しいマグを一式買い揃えるとなると、それなりの出費になってしまいます。
でも、手持ちの哺乳びんにパーツを買い足すだけなら、最小限のコストでトレーニングマグを用意できるんです。
すぐに使わなくなる時期のものだからこそ、賢く安く済ませられるのは本当に助かりますよね。
余計なゴミを増やさないという点でも、環境に優しい選択肢だと言えるでしょう。
お手入れが簡単
ピジョンのパーツは、どれも忙しいパパ・ママの視点に立って作られています。
複雑な構造を避けたシンプルな作りなので、毎日の洗浄がとってもスムーズです。
哺乳びん専用のブラシや消毒液をそのまま使えるので、新しく道具を増やす必要もありません。
「はむはむコップ」のように食洗機OKなパーツを選べば、さらに家事の負担を軽くできますよ。
外出時も漏れにくい
バッグの中でマグの中身が漏れてしまい、荷物がビショビショになった経験がある方も多いはず。
母乳実感のボトルを活用したこのシリーズは、密閉性が高く漏れにくいのが自慢です。
厚生労働省のガイドでも、哺乳器具の衛生管理と共に、持ち運び時の安全性も重要視されています。
しっかりとキャップを締めれば、お出かけのときも安心してカバンに放り込んでおけますよ。
再利用のメリットまとめ
| メリット項目 | うれしいポイント |
|---|---|
| 赤ちゃんの心理 | 使い慣れたボトルの安心感で移行がスムーズ |
| コスト面 | パーツ代だけで済むので経済的でお財布に優しい |
| 家事のしやすさ | 哺乳びんと同じ洗浄・消毒方法でOK |
| 実用性 | 高い密閉性でバッグの中でも漏れにくい |
母乳実感ボトルをマグにする際の注意点
メリットが多い再利用ですが、いくつか守らなければならない大切なルールがあります。
ガラス製は使用不可
一番気をつけたいのが、ガラス製の哺乳びんは絶対にマグとして使わないことです。
赤ちゃんが自分でマグを持つようになると、床に落としたり放り投げたりすることがよくあります。
ガラス製だとその衝撃で割れてしまい、重大なケガにつながる恐れがあるため大変危険です。
日本ベビー用品協会のレポートでも、製品ごとの正しい使用方法を守ることが安全性の基本とされています。
マグにするのは必ずプラスチック製のボトルだけにしてくださいね。
160mlは装着不能
母乳実感には160mlと240mlの2サイズがありますが、マグパーツが合うのは240mlだけです。
「小さい方が赤ちゃんが持ちやすそう」と思いがちですが、残念ながら物理的に装着ができません。
160mlボトルに無理やり付けようとしても、ネジ山が合わずに中身がダダ漏れになってしまいます。
購入前に、お手持ちのボトルの目盛りが240mlまであるかを必ず確認しておきましょう。
専用パーツが必要
「マグマグコロン」のパーツと「母乳実感」のパーツは、実はシリーズが異なります。
母乳実感のボトルをマグにしたい場合は、必ず「magmag成長実感」という名称のパーツを選んでください。
似たような名前のパーツがたくさんあるので、パッケージの表記をよく見ることが大切です。
間違ったパーツを買ってしまうと、ボトルの口径が合わずに使えないという悲しい結果になってしまいます。
パーツ選びの落とし穴



買う前にシリーズ名を3回チェック!
ピジョンマグマグコロン母乳実感付け方に関するQ&A
まとめ:母乳実感を活用してマグ練習を始めよう
- 母乳実感のボトルに専用パーツを装着することで、使い慣れた哺乳瓶をトレーニングマグとして活用できます。
- 赤ちゃんの成長に合わせて飲み口を付け替えるだけで、離乳食の進み具合に応じたマグ練習が可能です。
- 液漏れを防ぐには、パッキンを正しく装着し、ボトルとアダプターの間に隙間がないか確認することが重要です。
- 哺乳瓶を再利用すれば買い替えのコストを抑えられますが、旧モデルなど互換性の確認は事前に行いましょう。
使い慣れた母乳実感のボトルが、そのままマグとして活躍してくれる。
これ、思い出も一緒に引き継げるようで本当に素敵ですよね。
私も「まだ使えるのにもったいないな」と思っていたので、この再利用法にはかなり助けられました。
赤ちゃんにとっても、いつものボトルの感触なら安心感が違います。
新しいマグを警戒しちゃう子には、特におすすめしたい方法です。
ただ、注意点はボトルの素材とサイズ。
ガラス製や160mlボトルは使えないので、そこだけは事前にしっかり見ておきましょう。
安全に使うための、一番大事なポイント。とはいえ、条件さえ合えばこれほどコスパの良い選択肢はありません。
正直、新しくマグを買い直すよりずっとスマート。
お財布にも環境にも優しいなんて、最高ですよね。
まずは手元のボトルが「プラスチック製の240ml」か今すぐ確認しましょう。
条件が揃っているなら、専用パーツの「マグマグ成長実感」を揃えるだけで準備は完了です。
無駄なく賢く、お子さんのマグデビューを応援してあげてくださいね。
ピジョンのマグマグコロン
お出かけに適した、漏れにくいマグとしてはコチラもあります♪ ※母乳実感哺乳瓶とは互換性はありません
| 商品名 | マグマグコロン スパウト|5か月頃〜 ピジョン 赤ちゃん 赤ちゃん用 赤ちゃん用品 ベビー ベビー用 ベビー用品 ベビーグッズ 乳児 マグ ベビーマグ 出産祝い… |
|---|---|
| 特徴 |
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| 参考価格 | ¥1,430前後 |
| レビュー | ★4.6 |
| 購入先 | 楽天市場で見る → |









